H 30年度
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1月30日(水)

      第12回百人一首大会を行いました。

     

白熱した戦いが行われました!!!

 本校体育館で第12回『百人一首大会』を行いました。
 毎年恒例のこの大会は,1・2年生全員が参加して行う雅(みやび)な学校行事です。
 会場である体育館には,特別活動委員や生徒会委員などの協力のもと,畳が運び込まれ,準備も万端。
校長先生のお話では,御自身が一番好きは歌は,ある場所でみた桜の舞い散る様子が歌と重なり合う「ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心(しづごころ)なく 花の散るらむ」だと紹介されていました。「800年〜千年以上前の歌は男女の恋や自然などを詠んでいますが,それが脈々と皆さんに受け継がれていることがこの大会が開かれることでよくわかります」ともおっしゃっていました。
 競技がスタートすると,歓声や悲鳴,拍手が会場のあちこちで起こります。対戦が進むと,畳上の札が少なくなって益々競技に熱が入り,白熱した戦いが行われていました。

試合の結果は以下の通りです。
<1年生>
 チーム優勝…1組D班   2位…1組C班   3位…1組F班  クラス優勝1組
<2年生>
 チーム優勝…6組H班   2位…2組G班   3位…3組A班  クラス優勝6組

 最後に校長先生の講評で「皆さんが一生懸命にこの大会に取り組んでいたことが良く伝わってきました。「ちはやぶる〜」の歌は上の句を詠んでも直ぐ取れる人が数多くいました。そういう自分のお気に入りの歌を一首でも二首でも増やしていくと,皆さんの人生の中で共感したりハッとしたりする瞬間がやってくるかもしれません」とおっしゃっていました。
 生徒会長の挨拶では「皆さんが一生懸命でとても良かったです。このクラスで行う行事はマラソン大会だけになりました。今のクラスで過ごす時間はあと少ししかありませんが,頑張っていきましょう」との言葉がありました。